
「タンメン」
飲食店の運営、食品の製造販売を手がける松富士食品は、4月15日(水)、タンメン専門店「トナリ 住吉店」を東京都江東区住吉にオープンする。
「トナリ」は、東京・東陽町で産声を上げて以来、従来のタンメンのイメージを大きく変える「濃厚・ガッツリ」なスタイルで多くの人々に愛されてきた。今回、「トナリ」が長く育ててもらったとする大切な場所である江東区に、新たな拠点を構えることとなった。住吉周辺の人々に、変わらぬ情熱を込めた一杯を届ける。
“中毒性”のある一杯を提供
「トナリ」のタンメンの最大の特徴は、一般的なタンメンの清湯スープとは一線を画す、動物系の旨味を凝縮した濃厚でクリーミーなスープ。そこに合わせるのは、力強いスープに負けないコシの強い特製太麺。野菜の甘みとスープのコク、そして麺の食感が三位一体となった、「トナリ」でしか味わえない“中毒性”のある一杯だ。
「タンギョウ」や「タンカラ」も登場
また、「お腹一杯になって帰ってもらいたい」という想いから生まれた、「トナリ」のセットメニューを用意。

こだわりの「ギョウザ」
「タンギョウ」1,130円(税込)は、濃厚タンメン+肉汁溢れる自家製「ギョウザ」、「タンカラ」1,090円(税込)は、濃厚タンメン+秘伝のタレに漬け込んだジューシーな「唐揚げ」のセットとなっている。

「味噌タンメン」も人気
「タンメン」840円(税込)や、「味噌タンメン」940円(税込)も並ぶ。
江東区に対する想い
東陽町本店から始まった「トナリ」の歴史は、江東区の人々と共にあったという。今回オープンする「住吉店」は、いわば“ホームタウン”への新たな恩返し。近隣に住む人や働く人々に、「やっぱりトナリが一番だ」と思ってもらえるよう、変わらぬ味と活気を提供し続けるとしている。
松富士食品について
松富士食品は、「六厘舎」「舎鈴」を筆頭に、行列の絶えない人気店を全国に展開する企業。2005年の創業以来、濃厚つけめん文化の先駆者として業界を牽引。その妥協なき味へのこだわりを「ジャンクガレッジ」や「次念序」など多彩な業態へと広げ、最高の一杯を提供し続けている。独自の品質と体験を追求し、時代に合わせた革新を続けながら、利用者の心に響く豊かな食文化の創造に貢献する考えだ。
「トナリ 住吉店」は、都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」より徒歩すぐの場所にオープンする。この機会に、「トナリ 住吉店」に足を運んでみては。
■トナリ 住吉店
住所:東京都江東区住吉2丁目25-1 中川ビル
営業時間:10:30〜22:00(L.O.21:45)
トナリ詳細:https://tanmen-tonari.com
松富士食品HP:https://mtfj.co.jp
(ソルトピーチ)